『イクメン』の労働関連ニュース

2018.10.25 【労働新聞】
イクメン企業表彰 育休中の資格取得に奨励金 厚労省

 厚労省は、男性従業員の育児と仕事の両立を推進し、業務改善を図る企業を表彰する「イクメン企業アワード2018」の受賞企業を表彰した=写真。応募28社の中から、グランプリに㈱サカタ製作所(新潟県)と日本ユニシス㈱(東京都)の2社を、特別奨励賞に㈱京葉銀行(千葉県)などを選んでいる。 男性の育休取得率は長期的には上昇傾向にあるものの5%程度と……[続きを読む]

2018.02.13 【労働新聞】
産後8週間の休業を促進 男性育児参加で方針 厚労省が検討結果骨子

「ワンオペ」状態抑制も 厚生労働省の仕事と育児の両立支援に係る総合的研究会(座長・武石恵美子法政大学キャリアデザイン学部学部長)は、男性の育児参加を徹底するための方策に関する「取りまとめ骨子」を明らかにした。産後8週間以内における男性の休業・休暇取得を促進して意識改革につなげるとともに、育児休業取得に対する不利益取扱い禁止とハラスメント防……[続きを読む]

2017.11.16 【労働新聞】
時短勤務でも生産性を実証 厚労省表彰

 厚生労働省は、「イクメン企業アワード2017」「イクボスアワード2017」を受賞した企業・個人の表彰式(写真)とともに、「イクメン推進企業 成功の秘訣とは」をテーマに、パネルディスカッションを実施した。 部下の仕事と育児の両立を支援する管理職を表彰するのがイクボスアワード。グランプリを受賞したオイシックスドット大地㈱の上野綾子販売企画室……[続きを読む]

2017.06.01 【労働新聞】
男性育児参加徹底をめざす 厚労省が研究会

 厚生労働省は、男性の育児参加を「徹底的に促進」する対策を立案するため、学識経験者や企業の実務担当者などで構成する「仕事と育児の両立支援に係る総合的研究会」を6月に新設する。  女性の就業が拡大するなか、依然として育児や介護の負担が女性に偏っている。男性が育児休業を希望したとしても実際には取得できないのが実態である。  同研究会では、男性……[続きを読む]

2017.04.25 【労働新聞】
パパ社員に向け半年で12日特休 ボーダレス・ジャパン

 ソーシャルビジネスを展開する㈱ボーダレス・ジャパン(東京都新宿区、田口一成代表取締役社長、783人)は、育児参加を促すことを目的に、子供が生まれたパパ社員に対し、12日の特別有給休暇を取らせる「パパ育児特休」制度を開始した。 生後半年以内に同制度による休暇の取得を開始することを求めている。取得開始から最初の4週間は火・木曜日に休暇を取得……[続きを読む]

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