『アニメ』の労働関連ニュース

2020.09.28 【安全スタッフ】
【特集2】メンタルヘルスアニメ 「実践編」が好評配信中! 職場環境改善の手順示す あんしん財団

 一般財団法人あんしん財団(山岡徹朗理事長)は、「小規模企業事業主向けメンタルヘルスケア理解のためのアニメ」を制作し、「こころの“あんしん”プロジェクト」のウェブサイト内で公開しているが、このほど行ったサイトリニューアルに伴い3本のアニメを追加した。昨年4月に配信した第4話とともに「実践編」として公開しており、好評を得ている。基本事項を分……[続きを読む]

2019.12.02 【労働新聞】
アニメーター労働条件 平均年収が441万円 動画は125万円止まり 業界団体調べ

引上げ必要と危機感  一般社団法人日本アニメーター・演出協会(入江泰浩代表理事)は、アニメーターの労働条件に関する実態調査結果を公表した。平均で1日の労働時間9.66時間、1カ月の休日5.40日――などの実態が判明している。年収は、全体平均で441万円だったものの職種によっては低水準に留まった。たとえば動画担当は125万円で、同協会は「引……[続きを読む]

2019.05.17 【労働新聞】
発注者の責務明確化 アニメ制作日程管理で 下請指針改正案

 発注者の責務を明確化――経済産業省は、アニメーション制作業界における下請適正取引推進ガイドラインの改訂案を明らかにした。同業界の課題の一つであるスケジュール管理の改善に向けて、発注者である製作委員会や元請製作会社の責務を明記した。  ガイドラインは、多くの企業・アニメーターが関与する多重構造となっている同業界での下請法遵守を徹底するため……[続きを読む]

2016.12.04 【安全スタッフ】
【特集2】アニメでメンタルヘルスを解説 小規模事業主へ分かりやすく 「こころの“ あんしん ”プロジェクト」専用ホームページに公開/あんしん財団

 あんしん財団(山岡徹朗理事長)は、「小規模企業事業主向けメンタルヘルスケア理解のためのアニメ」を制作し、「こころの“あんしん”プロジェクト」専用ホームページ上で公開している。「事例対応の原則と日頃の対策の重要性」「職場改善の重要性と具体例」「職場復帰支援の基本的な考え方」の3部構成で、事業主の悩みを社会保険労務士などの専門家がアドバイス……[続きを読む]

2016.09.15 【安全スタッフ】
【特集1】実写ドラマで安全教材制作 ベテラン作業員の油断をテーマに インパクトある映像が記憶に残る/大成建設

 大成建設では、昨年からオリジナルの安全教育動画を作成し、現場で働く作業員や社員の教育に活用している。新作「ベテランだって油断は禁物!」は、高齢のベテラン作業員が陥りやすいルール軽視や突然の体調不良が災害を引き起こす様子を実写ドラマで解説。実際の建設現場を舞台にしたインパクトあるシーンが、作業員一人ひとりの記憶に強烈に残る。「死亡災害再現……[続きを読む]

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