『くるみん』の労働関連ニュース

2022.05.20 【労働新聞 ニュース】
女性活躍と育児支援 ドコモCS北陸が最高位2冠 石川労働局・認定 NEW

 石川労働局(長嶋政弘局長)は、育児・仕事の両立支援と女性活躍推進に関する取組みがとくに優良な企業として、情報通信業の㈱ドコモCS北陸(石川県金沢市、佐藤隆明代表取締役社長、労働者数448人)を「プラチナくるみん」と「プラチナえるぼし」に認定した。5月9日に認定通知書交付式を行っている(写真=左から長嶋局長、佐藤社長)。  両認定は「くる……[続きを読む]

2022.04.04 【労働新聞 ニュース】
男性育休の基準改定 「くるみん」認定制度で 厚労省

 厚生労働省は4月1日、次世代育成支援対策推進法に基づく「くるみん」、「プラチナくるみん」認定の認定基準を改正し、それぞれ男性の育児休業取得に関する基準を引き上げた。それに伴い、従来のくるみんと同じ認定基準を定める新たな認定制度「トライくるみん」を創設している。  改正後のくるみん認定基準では、「男性の育休等取得率10%以上」または「育休……[続きを読む]

2022.02.02 【労働新聞 ニュース】
男性育休活性化へイクボス宣言 三洋化成

 三洋化成工業㈱(京都府京都市、樋口章憲代表取締役社長)は1月17日、イクボス育成をめざす企業のネットワーク「イクボス企業同盟」に加盟した。東京本社で開催した調印式では、安藤隆夫取締役会長がイクボス宣言を行ったほか、同ネットワークを主宰するNPO法人ファザーリング・ジャパンの安藤哲也代表理事による役員向け講演会を実施した(写真)。ウェブ併……[続きを読む]

2021.12.20 【労働新聞 ニュース】
経過措置が明らかに くるみん認定基準の改正 厚労省

 厚生労働省はくるみん認定基準の改正に伴う経過措置を明らかにした。男性の育児休業取得率などについて、2年間は旧基準による申請が可能としている。  認定基準は令和4年4月から改正となる。現行の基準はくるみんについて、男性の育休取得率7%以上または育休と育児目的休暇の取得率15%以上と定めている。プラチナくるみんは男性の育休取得率13%以上か……[続きを読む]

2021.04.08 【労働新聞 フォーカス・企業事例】
【フォーカス】アルプススチール/始・終業をスライド可 不登校の相談で制度化

「育児と仕事」両立推進へ  アルプススチール㈱(愛知県名古屋市、長谷川茂代表取締役社長、181人)では、「始業・終業時刻の繰上げ・繰下げ」などを制度化して、育児と仕事の両立を図りやすい環境づくりを進めている。同制度は、「不登校気味の子の登校を見届けたい」と相談してきた社員の声を受けて制定したもの。最近では、男性の育児休業にも熱心で、チラシ……[続きを読む]

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