上半期に3件勧告 下請法運用状況を公表 公取委

2020.12.14 【労働新聞】
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 公正取引委員会は今年度上半期における下請法の運用状況をまとめ、3件の勧告と5269件の指導を実施したと発表した。新たに着手した被疑事件数は5395件で、うち5342件は書面調査、52件が下請事業者などからの申告、1件が中小企業庁長官による措置請求だった。

 措置請求は…

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令和2年12月21日第3285号3面 掲載

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