カーブ維持分除き2%程度に 8年連続ベア要求へ 連合

2020.11.26 【労働新聞】
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格差是正目標は変えず

 連合は、来春の賃上げ要求について、前年に続き「2%程度」とする方針案を固めた。定期昇給ないし賃金カーブ維持相当分=2%の確保を前提に、個々の産業で最大限の底上げに取り組み、感染症対策と経済の自律的成長の両立をめざす。ベア要求は8年連続で、2%程度とするのは6年連続。企業規模間の格差是正に向けた要求については、目標水準を35歳・勤続17年で28.7万円などとする前年の内容を維持するとした。12月の中央委員会で正式に決定する。…

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令和2年12月7日第3283号5面 掲載

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