労保徴収不足が発覚 元年度検査を報告 会計検査院

2020.12.01 【労働新聞】
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 会計検査院は令和元年度の決算検査報告をまとめ、労働保険料で1億5958万円、社会保険料で7億5681万円の徴収不足があったと指摘した。労働保険料は埼玉、東京など8つの労働局の379事業主を対象に検査を実施したところ、206事業主の徴収が不足していた。短時間労働者の賃金を賃金総額に含めていなかったのが原因としている。…

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令和2年12月7日第3283号3面 掲載

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