プレミアムフライデー 1月から交代で15時半退社 飛騨信用組合

2017.01.30 【労働新聞】
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 飛騨信用組合(岐阜県高山市、大原誠理事長、238人=パート含む)では、1月13日から毎週金曜日に社員が15時半に退社する「プレミアムフライデー制度」を導入した。プレミアムフライデーは、金曜日に仕事を早く終えて早帰りすることで、働き方改革や消費拡大を狙う仕組み。経済産業省などが主唱しており、2月末からの導入をめざしている。

 同信組では、本部部門の44人で実施を開始した。対象職員が交代制で月1回のペースで、毎週金曜日の15時半退社を実現していく。早帰りした日の労働時間については、定時まで働いたものとみなすとしている。

 今後、店舗など現場での導入も視野に入れている。「顧客との取引きなど、いかにしてサービスを低下させずに早帰りを達成していくかが課題」としており、スムーズな実現に向けて検討を行っている段階だ。

平成29年1月30日第3098号3面 掲載

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