小規模支店で「昼休業」導入が広がる 確実な休憩の確保へ 地銀

2018.07.23 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

法改正で営業時間弾力化

 北海道銀行や佐賀銀行など全国の地銀で、支店・出張所の窓口を昼にいったん閉めて休業時間を設ける取組みが拡大している。一斉に休めば行員は確実に食事を摂れ、一方で営業時間中は全員で集中して顧客対応に取り組める状況となり、サービスの質向上につながる。2016年の銀行法改正で、柔軟な営業時間の設定が可能になったことが背景にある。…

この記事の全文は、労働新聞電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成30年7月23日第3170号3面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ