味の素 4月から所定内労働20分短縮 労使で残業ゼロへ 社会全体に波及も狙う

2017.02.02 【労働新聞】
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 4月から1日の所定労働時間を20分(年間80時間)短縮する味の素(株)は、「残業ゼロ」の考えに基づくマネジメントやワークスタイルの変革に労使一体で取り組んでいる。昨年の16春闘で所定労働時間の短縮要求を行った労組に、「自ら率先する」と踏み込んだメッセージを添えて具体的短縮時間数を回答した会社側。多様な人材が活躍できる環境づくりの一環で、1日7時間労働も視野に、グループ企業や社会全体への波及を狙う。…

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平成29年1月30日第3098号4面 掲載

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