安全を最優先に 震災復興工事で 日本埋浚協会東北支部

2017.01.17 【安全スタッフ】
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shu641 (一社)日本埋立浚渫協会東北支部(中村俊智支部長)と(一社)日本海上起重技術協会東北支部(細川英邦支部長)は、国土交通省の職員らを講師として招き、「港湾工事安全研修会」を開催した(写真=日本埋立浚渫協会東北支部野木秀高副支部長)。

 挨拶で、細川支部長は、昨年度で東日本大震災の「集中復興期間」を終えたものの、これから工事の最盛期を迎えるものも多くあると指摘。どのようなときでも「安全を最優先」に進めていくことが大切と述べた。

 主な事故要因をみると、「油断、軽視」あるいは「慣れ」などによるものが多く、「作業前、作業中」の「確認、再確認」が大変大事になっているとして、現場での「リスクアセスメント」を重要視している。

平成29年1月15日付2274号 掲載

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