進む港湾施設復旧 安全確保が最重点 埋浚協・海起協東北支部

2014.12.01 【安全スタッフ】
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 (一社)日本埋立浚渫協会東北支部(馬場隆之支部長)と(一社)日本海上起重技術協会東北支部(細川英邦支部長)は10月16日、国土交通省の職員らを講師に招き、「港湾工事安全研修会」を開催した。

 馬場支部長(写真)は、挨拶の中で、東日本大震災の被害が大きかった直轄港湾施設の復旧の進捗は順調とし、「釜石、大船渡、相馬の3港を残すのみ」と報告。その一方で、労災事故に関し「工事が集中しているため、今年度はすでに6件発生と残念な結果が続いている」と述べ、安全確保が最重要課題であることの再認識が必要とした。

平成26年12月1日第2223号 掲載

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