港湾復興工事の労働災害ゼロへ 埋浚協東北支部

2013.04.01 【安全スタッフ】
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 ㈳日本埋立浚渫協会東北支部は2月25日、港湾工事安全研修会をホテルモントレ仙台で開催した。東日本大震災から2年が経過し、被災した港湾の復旧・復興工事が本格化しているなか、労働災害ゼロを目的として開いたもの。

 開講の挨拶では、柳田良一支部長が「工事の早期完成を目指して、現場担当者が効率化を図っているが、労働災害はあってはならないもの。なお一層の取組みが必要だと感じている」と協力を呼びかけた。また、国土交通省東北地方整備局の担当者らが港湾工事の安全対策をテーマに講義を行ったほか、パトロールの結果も報告された。

平成25年4月1日第2183号 掲載

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