多摩地区に3つサテライト設置 東京都

2020.08.18 【労働新聞】
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 東京都は都内在住・在勤者が無料で利用できるサテライトオフィスを府中、東久留米、国立の3カ所に開設した。7月20日に府中で開かれたオープニングイベントには、㈱ザイマックス不動産総合研究所(東京都千代田区)の石崎真弓氏が登壇し、最新のオフィス事情について解説した(写真)。

 同社が今年の春に実施した調査によると、今後のオフィスの利用人数について、22.7%の企業が「減る」、22.2%が「増える」と答えた。昨年同時期の調査では「減る」が4.9%、「増える」が41.5%だった。

 今後のオフィス面積の意向は、昨年は23.9%が「拡張したい」としていたが、今年は12.2%まで減少した。一方、「縮小したい」は4.6%から14.3%に増加しており、テレワークが広まった影響がみられる。石崎氏はメーンとなる会社のオフィスとサテライトオフィスを「働き方に合わせて組み合わせて考えるべき」と強調した。

令和2年8月10日第3268号3面 掲載

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