テレワーク普及へ推進センター 東京都

2017.08.04 【労働新聞】
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 東京都と内閣府などは7月24日、働き方改革を後押しするため、テレワークに関する情報を発信する「東京テレワーク推進センター」を文京区内に開設した。

 国家戦略特別区域法に基づき、政府の東京圏国家戦略特別区域会議の下に設置したもので、導入に関する情報提供や相談サービスをワンストップで実施していく。

 具体的には、コンシェルジュとして配置された、ITや人事、業務改善の専門コンサルタントが、来場者への相談対応など必要な支援を実施する。ウェブ会議システムや労務管理ソフト、先進機器などを通じてテレワークを体験できるコーナーや、導入企業の好事例と国などの最新の取組みを紹介するコーナーも用意した。

 さらに、助成金情報を発信するほか、相談員による出張コンサルティングを実施する。

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平成29年8月7日第3123号2面 掲載

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