偽装一人親方化の防止へ 予期せぬ事故や引退後不利に 国交省が検討会 実態把握と対策進める

2020.08.11 【安全スタッフ】
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 国土交通省は、今後社会保険加入対策を強化していくなかで、法定福利費などの諸経費削減を狙う「偽装一人親方」が増加する懸念があるとして、「建設業の一人親方問題に関する検討会」を新たに設置した。職種ごとの一人親方の実態ヒアリング、規制逃れを目的とした一人親方化対策、一人親方の処遇改善対策など、実効性のある施策に関する議論を深める考えだ。「偽装」と「適法」の定義付け、明らかな「偽装」に対する措置などが主な論点になるという。事業主の都合により技能者が被雇用者から個人事業主にされた場合、予期せぬ事故や引退後の状況が不利になるだけでなく、安全衛生教育の面でも悪化が危惧される。2022年を目処に中間とりまとめを行う。…

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2020年8月15日第2360号 掲載

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