外国人雇用の支援施設開所 入管庁

2020.07.01 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 出入国在留管理庁は7月6日、外国人在留支援センター(FRESC)を東京都新宿区のJR四谷駅前に開所した。FRESCは外国人の活用を考える企業を支援するため、法務省、厚生労働省、外務省、経済産業省の関係する行政機関が一つの建物に集まり、連携して施策を実施する。

 業務内容は留学生の国内就職や高度人材受入れ、地方への外国人の雇用促進に向けた支援など。企業だけでなく、地方公共団体からの相談も受け付ける。集まった行政機関は同庁在留支援課、東京出入国管理局、東京労働局外国人特別相談・支援室、東京外国人雇用サービスセンター(ハローワーク)など8つとなっている。

令和2年7月6日第3263号3面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ