男女問わず不妊治療休暇制度化 桃谷順天館

2020.06.24 【労働新聞】
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 化粧品等の製造・販売を営む㈱桃谷順天館(大阪市中央区、桃谷誠一郎代表取締役社長)は、男女を問わず取得可能な不妊治療休暇を制度化し、さらに既存の生理休暇を拡充した。いずれも時間単位での取得が可能で、取得回数には上限を設けない。

 不妊治療休暇については、原因になる可能性が男女ともにあることを踏まえ、制度の対象を全社員とした。連絡カードによる登録方式を採用し、最初の休暇を取得する1カ月前までに提出を求める。生理休暇は、新たにPMS(月経前症候群)でも取得できるように対象範囲を拡充した。

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令和2年6月22日第3262号5面 掲載

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