産後MR増えた大塚製薬へ大賞 東京都・女性活躍

2020.02.07 【労働新聞】
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 東京都は、「令和元年度東京都女性活躍推進大賞」の贈呈式を開催し、大塚製薬㈱、学校法人昭和女子大学などを大賞に選出した。

 社員の約24%を女性が占める同社では、多様な人材の活躍を意味するダイバーシティの推進に継続的に取り組んでいる。たとえば医薬情報提供者(MR)や営業職の女性の育児や働き方などについて情報共有の場を設けている。出産後も継続して働く女性MRの人数は、2007年は3人と少数だったが、18年には54人へと大幅に増えた。

令和2年2月10日第3244号3面 掲載

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