全国最多6社を認定 行政の積極的な後押しが鍵 埼玉労働局・女性活躍

2016.05.05 【労働新聞】
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 埼玉労働局(田畑一雄局長)は、女性活躍の推進で優れた成果を出している企業として、曙ブレーキ工業㈱など6社を認定した=写真。4月1日付けで6社を認定したのは全国で最多となる。

 いずれの企業も、採用における競争倍率が男女で同程度であることや、女性の管理職比率が産業ごとの平均値以上であることなど、5つの認定基準を全て満たしていた。認定企業は「えるぼしマーク」を求人広告や商品に掲示することにより、女性が働きやすい職場であることをアピールできる。

 同労働局の小林雅彦雇用環境改善・均等推進監理官は、「埼玉版ウーマノミクスなど行政の積極的な後押しが全国最多の認定につながった」とし、女性活躍推進において行政が担う役割の大きさを強調した。

平成28年5月2日第3063号3面 掲載

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