8割以上が法令違反 長時間労働抑制へ指導 北海道労働局

2016.12.02 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 北海道労働局(田中敏章局長)は、平成27年度に管内の17労働基準監督署・支署が実施した長時間労働が疑われる事業場への監督指導結果を公表した。対象の441事業場のうち、85.7%に当たる378事業場で労働基準関係法令違反が明らかになった。

 主な違反内容は、「違法な時間外労働」275事業場、「割増賃金不払い」117事業場、「過重労働による健康障害防止措置の未実施」108事業場となった。…

この記事の全文は、労働新聞の定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成28年11月28日第3090号3面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ