職長会の意見聞き災防対策 川崎2労基署パト

2019.12.04 【労働新聞】
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 神奈川・川崎北および南労働基準監督署はこのほど、川崎市とともに、㈱安藤・間施工の病院新棟建設工事において合同安全啓発パトロールを行った(写真)。

 同パトロールは、同市と両労基署が合同で現場を視察をすることで、優れた安全管理の情報を他の事業場に発信し、労働災害防止につなげてもらうことが狙い。

 現場では、転倒・転落災害防止のため、はしごや脚立での作業をなくし、高所作業車や立馬の使用を徹底する取組みを確認した。

 終了後、同市と両労基署は現場の職長会から意見を取り入れている点を高く評価。「一番実効性のある対策」と講評している。

令和元年12月2日第3235号5面 掲載

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