JEC連合に加盟 三菱ケミカル労組

2019.11.27 【労働新聞】
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 三菱ケミカル労働組合(堀谷俊志中央執行委員長)は、化学や石油産業の労働組合でつくるJEC連合に加盟した。三菱ケミカル労組の構成員約1万人が新たに加わることになる。

 同労組は、2017年に三菱化学、三菱レイヨン、三菱樹脂の3社が経営統合して三菱ケミカルが誕生したのを受け、18年に発足。以前は、レイヨンの労組がUAゼンセン、樹脂が化学総連に加盟しており、化学は未加盟だった。今年9月の大会で、経営統合し総合化学メーカーとなった点などを考慮しJEC連合への加盟を決定していた。

 弊社の取材に対し、堀谷中央執行委員長は、加盟の理由として、労組としての社会的責任を挙げた。産業の発展に寄与して働く者の経済的地位の向上を図るのはもちろん、働く者全体の底上げをめざすためにも、産別労組を通じて連合との関係性を持つ必要性があったとしている。

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令和元年11月25日第3234号4面 掲載

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