東京港区三田に資料館オープン 友愛労働歴史館

2012.08.06 【労働新聞】
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 「友愛労働歴史館」(服部光朗館長)が8月1日に東京でオープンした。

 日本の労働組合の源流とされる友愛会創立から今年で100周年を迎えるのを機に、発祥の地である東京都港区三田の友愛会館8階に常設コーナーを設置したもの。関連資料の収集・保存、調査・研究、展示・情報発信の基地として利用を呼び掛けている。

 鈴木文治、賀川豊彦、松岡駒吉、西尾末広ら今日の連合へとつながる労働運動の源流をかたち作った人々の足跡や功績などが学べる。平日10時~17時開館、土日祝日は原則休館。

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平成24年8月6日第2883号6面 掲載

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