メンタル面の欠勤・休職者 職場復帰半数満たず4社に1社 “全員戻る”16%のみ 情報労連「ソフトワーカー調査」

2012.03.12 【労働新聞】
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利益薄いオフショア開発

 情報労連(加藤友康中央執行委員長)による「ソフトワーカーの労働実態調査」の最新版(2011)がまとまった。この1年間、メンタル面の不調で1カ月以上欠勤・休職している従業員がいる企業が3社に2社あり、3年以内の同休職者全員が職場に復帰できたのはわずか15.9%、4社に1社では半分も職場復帰できていないことが分かった。海外の事業者に業務を委託するオフショア開発についても初めて聞いており、思ったほどコスト削減にならないことを推測させる結果が明らかになっている。…

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平成24年3月12日第2864号6面 掲載

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