建設物解体へ対策 新たな安全規制を検討 厚労省

2012.12.03 【労働新聞】
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 厚生労働省は、近年、労働災害がめだつ解体現場において使用する車両系建設機械の「新たな安全対策」を打ち出すため、学識経験者や業界団体代表など9人で構成する検討会を設置した。

 建設物の解体工事現場での使用が急速に拡大している鉄骨切断具、コンクリート圧砕具、つかみ具をアタッチメントとして装備する機械の安全対策、教育対策、規制のあり方が課題になる。…

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平成24年12月3日第2899号1面 掲載

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