派遣稼働者が最少 機器操作関係で激減 派遣協集計

2012.12.03 【労働新聞】
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 日本人材派遣協会がこのほど公表した今年7~9月期の派遣社員実稼働者数が、月平均で過去最少となったことが分かった。とくに「機器操作関係」(5号業務)の減少が深刻で、2年前の同期比で「ついに半減した」としている。

 統計によると、今年7~9月期の派遣社員実稼働者数は、月平均28万2100人となり、前年同期比96.7%の水準で、減少傾向が止まらない状況となっている。4年前の2008年同期の月平均実稼働者数は42万2641人だった。

 減少が最も著しいのが「機器操作関係」で、今期の月平均実稼働者数は7万6396人、2010年同期の月平均実稼働者数15万832人の半分、2008年の同24万4786人の3分の1以下に落ち込んでいる。

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平成24年12月3日第2899号1面 掲載

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