個別紛争 解決率の高さアピールを 労委利用促進へ議論 労働局と連携強化も 全労委総会

2012.11.26 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 全国労働委員会連絡協議会は11月15~16日、第67回総会を東京都内で開き、労働委員会の活性化に向けて各労働委員会公労使委員が議論した。個別労働関係紛争が増加するなか、労働委員会の個別紛争解決率の高さを積極的に周知し、利用促進を図るべきとの提案があった。労委と同様にあっせん制度を運用する地方労働局との連携を強化し、労働局のあっせん不成立時に労働委員会へ誘導する仕組みなどが必要とする意見もめだった。…

この記事の全文は、労働新聞電子版会員様のみご覧いただけます。

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成24年11月26日第2898号2面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ