非正規能力開発を抜本強化 企業の取組み後押し 学識者、実務家で検討会 厚労省

2012.10.08 【労働新聞】
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 厚生労働省は、最重要課題に掲げている非正規雇用労働者の能力開発対策を「抜本強化」するため、学識経験者や企業の人事担当者など8人で構成する専門検討会をスタートさせた。正規雇用と比較して能力開発機会が不足し、キャリア展望が持ちにくくなっている非正規雇用の現状を改善し、企業の生産性向上と日本経済を支え得る人材への転換・拡大を図る。企業における能力開発への取組みを促進するための環境整備が検討の中心となる模様だ。…

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平成24年10月8日第2892号1面 掲載

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