大卒初任給は増加傾向続く 東京都報告書

2012.09.24 【労働新聞】
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 東京都は、都内企業の労働時間、賃金、安全衛生など雇用管理実態に関する各種統計を分析した報告書「東京の産業と雇用就業2012」をまとめた。

 賃金面では、毎月勤労統計調査から、08年まで横ばいだった月間現金給与総額が09年に減少し、その後08年の水準を下回っている状況を紹介。新規学卒者の初任給では、高校卒が10年以降減少しているものの、短大卒や大学卒は増加傾向が続いている。報告書は、都産業労働局のホームページでダウンロードできる。

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平成24年9月24日第2890号2面 掲載

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