生活重視志向強まる 地元就職の理由で最多 民間調査

2012.09.03 【労働新聞】
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 青森銀行のシンクタンクが新入社員の意識調査を行ったところ、地元に就職した理由に「生活の楽さ」を挙げる割合が増加し、生活重視の志向が強まっていることが分かった。一方で、「職場の人間関係」に対する不安が増大しているとした。

 調査は今年4月、同県内民間企業の新入社員197人に実施したもの。高校卒が半数、大学卒が3割を占めている。…

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平成24年9月3日第2887号3面 掲載

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