高所作業対策を確認 歌舞伎座工事へ安全パト 津田厚労政務官

2012.07.09 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 津田弥太郎厚生労働大臣政務官は6月25日、東京都中央区の歌舞伎座立替え工事(施工=清水建設㈱、地上29階建て)をパトロールした。全国安全週間に先立ち、安全基準や作業手順など基本的ルールの順守を呼びかけるのが狙い。

 津田政務官は、2時間程度をかけて安全帯の使用状況など高所作業の安全対策をチェック=写真。低層階で各フロアの床構造材とダクトをユニット化してから高層階に運ぶ工法に注目し、「作業の効率化に加えて、鉄骨上の不安定な場所での作業の排除にもつながるため、極めて災害防止効果の高い取組み」と評価した。

関連キーワード:
平成24年7月9日第2880号2面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ