バス事故で要請書 小宮山厚労相が業界団体に

2012.05.28 【労働新聞】
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 小宮山厚生労働大臣はこのほど、バス運転者に関する労働法令の遵守徹底について、日本バス協会(堀内光一郎会長)と高速ツアーバス連絡協議会(村瀬茂高会長)に要請書を手交した。

 4月29日に、群馬県内の関越自動車道で、高速ツアーバスが道路の防護壁に衝突して、乗客7人が死亡、39人が重軽傷を負った事故を重大視したもの。

 バス運転者に対し労働基準法、労働安全衛生法、改善基準告示の遵守徹底を傘下企業に指導するよう求めたほか、高速バスツアーの企画段階における法令遵守への配慮を要請した。同事故については現在、改善基準告示などの違反の有無を調査中としている。

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平成24年5月28日第2874号1面 掲載

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