若者雇用促進法 求人不受理や保留が544件 最多は労働時間違反 厚労省

2019.10.17 【労働新聞】
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来年3月に全求人対象へ

 厚生労働省の集計によると、ハローワークにおいて若者雇用促進法に基づき企業からの求人申込みを不受理扱い(職業紹介の一時保留含む)とした件数が、今年6月末までに544件に達していたことが分かった。同法では、労働基準法違反など一定の労働関係法令違反が判明した企業に新卒者を紹介しない求人申込み不受理条項を設けている。不受理件数が多かったのは、週40時間労働制違反だった。来年3月には不受理条項の適用が全ての一般求人に拡大することが決まっている。…

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令和元年10月21日第3229号1面 掲載

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