受動喫煙防止へ 取組み手順示す 東京都が手引作成

2012.03.26 【労働新聞】
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 東京都は、職場における全面禁煙や空間分煙など受動喫煙防止対策の実施手順や企業事例を紹介した手引「職場の受動喫煙防止対策ハンドブック」を作成した。

 空間分煙については、喫煙室の設置方法を詳しく解説。喫煙室は、出入口以外に非喫煙スペースに対する開口面がない独立した部屋を用意し、たばこの煙は屋外に排出する必要があるとした。

 禁煙をサポートする取組みも対策の1つに挙げ、禁煙成功者の表彰制度の創設や、禁煙補助剤・禁煙外来の活用、啓発のための講習会開催などを提案している。

平成24年3月26日第2866号2面 掲載

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