新卒者問題 採用基準・要件の明示を “大手に集中”改善へ 同友会提言

2012.03.12 【労働新聞】
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学生自身が適性判断

 一部大手企業への応募の集中を解消するため、エントリーシートを中心とした採用方法の改善を――経済同友会(長谷川閑史代表幹事)は、新卒採用問題に関する意見書を取りまとめた。一部の企業に応募が殺到し、多くの学生の就職が困難になっている状況があるとみて、企業に対し、あらかじめ採用基準・要件や求める人物像を明確化するなど、学生自身が職務適性の有無を判断できるような工夫を求めた。人材が集まりにくい中堅・中小企業に学生を導く仕組みづくりも重要とした。…

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平成24年3月12日第2864号2面 掲載

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