最賃下回る残業代が横行 実習生雇用先の4割 島根労働局

2012.02.27 【労働新聞】
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違反事業場摘発を強化

 島根労働局(佐藤弘実局長)は、外国人技能実習生雇用事業場に対する監督指導結果をまとめた。時間外・休日労働の割増賃金に関する違反が4割超に達し、結果的に最低賃金未満の時間額で支払っている事業場がほとんどだった。時間外労働では36協定の延長限度を超過しているケースが多く、違反率はやはり4割近くに上っている。職場におけるトラブルを早期に相談するよう呼びかけたチラシを郵便局や小売店の協力を得て配布し、違反事業場の摘発に力を入れている。…

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平成24年2月27日第2862号3面 掲載

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