WLB実現へ業務見直しを 板橋区などセミナー

2012.02.20 【労働新聞】
  • TL
  • ツイート
  • シェア
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

  • コメント

 東京・板橋区と東京都労働相談情報センター池袋事務所は共催で、企業におけるワーク・ライフ・バランスの取組みを推進するため、企業の経営者や人事労務担当者向けのセミナーを開いた=写真。仕事と育児・介護の両立支援を行う㈱wiwiw(東京都)の社長で立教大学大学院特任教授を務める山極清子氏が、ワーク・ライフ・バランスの必要性や、職場での行動改革の進め方などについて講義した。

 恒常的な長時間労働の解消に向けた「働き方の再設計」の方法を3つのステップに分けて紹介。第1段階では、長時間労働を称賛していた既成概念を取り除き、第2段階では、業務の廃止や業務プロセスの簡素化に取り組むべきと強調した。図表などを用いて各社員の仕事内容を棚卸しし、優先順位の低い仕事は思い切ってやめるよう提案している。

平成24年2月20日第2861号2面 掲載

あわせて読みたい

ページトップ