過労死の発症防ぐ 健康づくりで冊子作る 全日本トラック協会

2019.10.11 【労働新聞】
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 全日本トラック協会(坂本克己会長)は、「『健康づくり』事業者訪問 いきいきと働くことのできるトラック運送業界を目指して」と題する冊子を作成した。厚生労働省が2016年に初めて公表した「過労死等防止対策白書」によると、脳・心臓疾患の業種別請求、支給決定件数は「運輸業・郵便業」がワースト1だった。事態を重くみた同協会では過労死の発症を5年後までに20%削減する目標を掲げた「過労死等防止計画」を策定し、関係者一丸となって取り組んでいる。

 冊子では、…

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令和元年10月14日第3228号2面 掲載

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