【賃金調査】厚労省/職種別・役職別賃金 男性SEの所定内 2.4%増で35万円 女性も32万円へ大幅増

2012.04.02 【労働新聞 賃金調査】
  • list
  • クリップしました

    クリップを外しました

    これ以上クリップできません

    クリップ数が上限数の100に達しているため、クリップできませんでした。クリップ数を減らしてから再度クリップ願います。

    マイクリップ一覧へ

    申し訳ございません

    クリップの操作を受け付けることができませんでした。しばらく時間をおいてから再度お試し願います。

100人以上の役職者賃金 課長級52万円に

 厚生労働省の職種別賃金調査(平成23年賃金構造基本統計調査の細部集計)によると、男性システム・エンジニアの所定内給与額は34.6万円で、前年比2.4%増加した。女性SEも10.1%増の32.0万円とめだって伸びている。一方で販売店員は男女ともマイナスで、それぞれ25.1万円、18.5万円に。他の主な職種は、男性機械組立工26.6万円、大型貨物自動車運転者25.8万円、女性看護師29.0万円などとなった。規模100人以上を対象に調べている役職別賃金は、部長級64.6万円、課長級51.6万円、係長級38.8万円となり、総じて上昇した。…

この記事の全文は、労働新聞の定期購読者様のみご覧いただけます。
▶定期購読のご案内はこちら

労働新聞電子版へログイン

労働新聞電子版は労働新聞購読者専用のサービスです。

詳しくは労働新聞・安全スタッフ電子版のご案内をご覧ください。

平成24年4月2日第2867号8,9面 掲載
  • 広告
  • 広告

あわせて読みたい

ページトップ
 

ご利用いただけない機能です


ご利用いただけません。