実施単位を見直し 安衛マネジメントで 厚労省

2019.07.29 【労働新聞】
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 厚生労働省は、労働安全衛生マネジメントシステムに関する指針を改正した。同システムによる措置の実施単位を見直し、1つの事業場だけでなく、法人が同じである複数の事業場をまとめて1つの単位として柔軟に実施できるようにした。小売業や飲食業といった第三次産業の多店舗展開型企業などで導入されることを想定している。

 改正指針ではさらに、作成する安全衛生計画に含める事項として、健康の保持増進のための活動に関する事項と、健康教育の内容・実施時期に関する事項を追加した。

令和元年8月5日第3219号1面 掲載

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