労災防止へ連絡会議 リニア新幹線工事着工でJR東海も参加 飯田労基署

2016.10.10 【労働新聞】
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 長野・飯田労働基準監督署(関川秀泉署長)は、中部地方整備局飯田国道事務所や飯田市など公共工事の発注機関を集め、労働災害防止に向けた連絡会議を開催した=写真。今秋からリニア中央新幹線の開業に向けた南アルプストンネル工事などが始まることを受け、JR東海も参加している。

 同労基署は、施工計画の点検やパトロールにより工事現場における安全衛生を確保するよう求めた。関川署長は、「リニア関連工事は全国的に注目度が高い。JR東海も発注者の立場で労災防止の取組みをしっかりと進めてほしい」と話した。

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平成28年10月10日第3083号3面 掲載

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