取得率20%超めざす 上司らと3者面談実施 マンダム・男性育休対策

2019.06.25 【労働新聞】
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 男性の育児休業取得対策を進める企業が増えている。化粧品メーカーの㈱マンダム(大阪府大阪市、西村元延代表取締役社長執行役員)は5月から、育休取得対象者とその上司、人事部の3者が面談を行う取組みを開始した。取得率20%超をめざす。農機具メーカーの㈱クボタ(大阪府大阪市、木股昌俊代表取締役社長)は、技能系職種の取得率底上げを図る。

 マンダムは、今年5月に定めた一般事業主行動計画で、…

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令和元年6月24日第3214号3面 掲載

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