36協定・特別条項の規制見直しへ 厚労省が検討開始

2016.09.26 【労働新聞】
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 厚生労働省は、このほどスタートさせた「仕事と生活の調和のための時間外労働規制に関する検討会」で、時間外・休日労働協定(36協定)における「特別条項」の規制のあり方を中心とする見直しに着手した。時間外労働は、大臣告示により限度時間が設定されているが、「特別条項」を結べば、その限度時間を超えて例外的に上限なく働かせることができる。とくに大企業での締結割合が高いのが実態である。…

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平成28年9月26日第3082号1面 掲載

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