時間外労働の規制見直し 厚労省が検討会設置 

2016.09.21 【労働新聞】

 厚生労働省はこのほど、学識経験者や実務経験者など10人で構成する「仕事と生活の調和のための時間外労働規制に関する検討会」を設置し、36協定(時間外労働に関する労使協定)の規制のあり方の見直しに向けた検討をスタートさせた。

 労働基準法においては、労使で合意し36協定を締結すれば、事実上、上限なく時間外労働が可能となっている。わが国企業が長時間労働となる一つの要因とみられているため、36協定の規制のあり方について議論していくとした。…

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掲載 : 労働新聞 平成28年9月19日第3081号1面

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