二次補正予算・業務間インターバルを普及 厚労省・雇用環境改善へ

2016.09.12 【労働新聞 ニュース】
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 厚生労働省は、平成28年度第2次補正予算案で、業務間インターバルの導入促進や65歳を超える高年齢者の雇用拡大など、各種雇用環境整備に力を入れる方針である。今秋に大幅引上げとなる地域別最低賃金への対応としては、中小企業の経営力・生産力向上支援のための予算29億円を計上した。非正規労働者の処遇改善策をめざしたキャリアアップ助成金の拡充も予定している。…

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平成28年9月12日第3080号1面 掲載

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