複線型コース見直す 役割明確化を打ち出す 南都銀行

2019.04.25 【労働新聞】
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 ㈱南都銀行(奈良県奈良市、橋本隆史頭取)は、今年10月に人事制度を10年ぶりに改定する。複線型人事制度のコースを見直し、業務内容の明確化を図る。

 新たに設けるコースは、すべての業務分野に従事して経営幹部をめざす「プロフェッショナルコース」、営業を中心とした特定分野に従事してその分野の経営幹部や専門家をめざす「エキスパートコース」、事務関連業務に従事する「オペレーションコース」の3つ。現在のコースよりも役割や職責を明確にした。これまでは、従来型の総合職や一般職に分けていた。…

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令和元年5月6日第3207号3面 掲載

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