【特集1】ヒヤリハット対策に「安心の守」 アプリで登録して情報共有 対策実施率が95%へ増加/日産自動車横浜工場サスペンション課

2019.03.12 【安全スタッフ】
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 ヒヤリハット活動がマンネリ化し、対策がうまく進まない。日産自動車横浜工場のサスペンション課では、「安心の守(もり)」と名付けたアプリケーションを開発して停滞気味のヒヤリハット活動を活気づけた。ヒヤリハットに気づいた従業員が簡単に登録でき、自動で情報共有を図れるようにしたことで、監督者によるリスク評価から改善までの流れを整理。改善実施率は95%にまで上がった。「安全感動工場」を目指す同課の活動の一部を紹介する。

「やらされ感」を解消するために

 日産自動車発祥の地である横浜工場1地区(横浜市神奈川区)は、自動車のエンジン・モーター・サスペンションなどの重要部品を生産する歴史のある事業場。同工場のサスペンション課では、日々の作業のなかで報告されるヒヤリハット情報を専用のアプリケーションを使って管理し、活動の活性化と迅速な改善へとつなげている…

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平成31年3月15日第2326号 掲載

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