秋田の林業に死亡災害警報 かかり木処理中の事故続く 林災防

2019.01.25 【安全スタッフ】
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 林業・木材製造業労働災害防止協会(村松二郎会長)は、秋田県内での林業の死亡災害多発を受け、林災防秋田県支部に死亡労働災害多発警報を発令した。同県内の林業では、昨年1年間に3人の死亡災害が発生。いずれも「かかり木」の処理中に、倒れた木に激突するなどしたものだった。

 警報発令期間は1月18日から4月末で、かかり木処理作業の労災防止のためのガイドラインに基づいて、退避場所の選定やかかり木の状況の監視、安全な作業方法を徹底するとした。期間中には、事業者による安全パトロールに取組むよう求めている。

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