【フォトレポート】転倒防止へ身体機能を測定 中災防がセミナー開催 自分自身に「気づき」促す

2019.01.28 【安全スタッフ】
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 中央労働災害防止協会は昨年12月17日、「転倒災害防止のための身体機能向上セミナー」を開催した。高齢者ほど転倒のリスクが高まるが、年齢に関係なく身体機能の低下が原因で災害を起こすケースも少なくない。セミナーでは身体測定を実施することにより、自分自身の現状に気づきを促すのが狙い。参加者は、閉眼片足立ち、座位ステッピングテスト、2ステップテストなど職場でも無理なく実施できる身体能力のセルフチェックを体験した。運動機能低下を防ぐための実践と展開方法をテーマにグループ討議も行われ、参加者は刺激を受けていたようだ。(セミナーの概要は動画コーナーで配信予定)…

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平成31年2月1日第2323号 掲載

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