個人型DCを普及へ――厚労省が広報活動開始

2016.08.01 【労働新聞】
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 厚生労働省は、今年の通常国会で成立した改正確定拠出年金法に基づき、個人型確定拠出年金(個人型DC)の普及活動をスタートさせた。DC普及・推進協議会を設立して各種広報活動を展開し、平成29年1月1日の施行日に備える。今回の法改正で、国民年金の第3号被保険者や企業年金加入者などが個人型DCに加入できるようになったもので、これによって働き方の多様化と高齢化に対処する方針とした。…

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平成28年8月1日第3075号1面 掲載

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